どうも!シスブロ(@sysbloblog)です!
以下のLogicool MX ERGO S を分解して、ホイールのノッチレス化をしていきたいと思います。
ノッチレスはマウスのホイールのコロコロ音がない状態のものを指します。
昔使ってた以下のナカバヤシのDigiQ MUS-TBLF225BKがボタンもホイールも全て静音でコロコロすら鳴らないのでよかったのですが、ホイールのチルト(左右移動)が無くて困っていました。
そんな時にロジクールのトラックボールマウスの新作が出て静音仕様ということなので奮発して買ったがコロコロがうるさかったので今回の記事に至ります。
スルスル、ヌルヌル回るホイールになって欲しい。。。
あわよくば慣性で回り続けるとさらに良い。。。
そんな希望を叶えられたので以下やり方紹介します。
やり方
裏面の6箇所にネジがあるのですが、内2箇所が穴が深くて以下のような先端を付け替えるドライバーだと入らず。。。

とはいえ無理やりやりました。
本来はこういう細長いのがいいのだと思う。
後はType-Cを簡単接続できる以下みたいなのもつけてて邪魔だった。
使ったのはT6H、六芒星型で真ん中が凹んでいるやつ

無理やり突っ込んだのでマウスが削れました…

入り口5mmくらいに跡がつきました…

削れるだけならまぁ最悪いいんですが摩擦抵抗でネジが回っているか分からず、舐めないか心配だった。
思い切ってチャレンジしたらなんとか成功。
開けたらこんな感じ

目的のホイールはプラスチックでハマってるだけなのでドライバーでテコの原理で外す

針金とバネでコロコロとなる部分が構成されているのでバネを外したところ、マシにはなったけどカチャカチャ言うので却下

針金もC型のプラスチックにハマってるだけなので外した。外す時にバネが飛んでって無くさないように注意。

回転を邪魔する機構が全てなくなったので無音かつ慣性でめちゃくちゃ回る。

回りすぎなのと、マウスを振るだけで反応してしまうくらい緩いので、改良してみる。
針金を加工(元の状態)

ちょっと広げてマウスホイールへの干渉を減らす。

バネ、針金、その他パーツも戻して完成。
後は好みの干渉具合に調整したらコロコロと言うよりチチチチと言うくらいになり、慣性の回転も使えるようになった。
ホイールを指で弾くと普通にコロコロする2倍くらいは移動するので楽になった。
キーボードの消音
ついでにキーボードの消音もついでに紹介しておきます。
キーボードは以下を使っています。
そこに以下のカバーをつけるとカチャカチャ音が減るのでおすすめ。
以上です!
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